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2011年 優待銘柄 権利確定日カレンダー

■2011年 優待銘柄 権利確定日カレンダー

各月の権利確定日に対して、権利付最終日(取得しておかないといけない日)と権利落ち日(売却しても良い日)を一覧にまとめました。

前頁でも同じことを書きましたが、株主優待や配当を貰うためには、権利付最終日の後場取引が終了時点で株式を保有している必要があります。
そのため、権利付最終日の翌営業日である権利落ち日では、前場の寄り付きで株式の売却をすることができます。

ただ、これらは現物株式の話になりますので、他の取引についてはご注意願います。
※現物以外の売買(通常以外)については次頁にまとめております。


以下の表が権利付最終日(取得必要日)と権利落ち日(売却可能日)の一覧表になりますので、狙っている株主優待の権利確定日などから売買日をチェックされてみてはいかがでしょうか?

2011年 権利確定日カレンダー
取得必要日売却可能日権利確定日
1月(Jan)1月17日1月18日1月20日
1月26日1月27日1月31日
2月(Feb)2月15日2月16日2月20日
2月23日2月24日2月28日
3月(Mar)3月15日3月16日3月20日
3月28日3月29日3月31日
4月(Apr)4月15日4月18日4月20日
4月25日4月26日4月30日
5月(May)5月17日5月18日5月20日
5月26日5月27日5月31日
6月(Jun)6月15日6月16日6月20日
6月27日6月28日6月30日
7月(Jul)7月14日7月15日7月20日
7月26日7月27日7月31日
8月(Aug)8月16日8月17日8月20日
8月26日8月29日8月31日
9月(Sep)9月14日9月15日9月20日
9月27日9月28日9月30日
10月(Oct)10月17日10月18日10月20日
10月26日10月27日10月31日
11月(Nov)11月15日11月16日11月20日
11月25日11月28日11月30日
12月(Dec)12月15日12月16日12月20日
12月27日12月28日12月31日
※各月をクリックするとお奨めの小額で獲得できる優待銘柄を見ることができます。
※12月の権利確定日は12月31日ですが、大納会(最終営業日)が30日となるため、
権利付最終日は1日早く30日から起算となります。


株主優待は上場企業の決算が多い3月と9月にもっとも集中しています。他に2月や8月、12月もやや多めとなります。
逆に少ないのは1月、4月、7月、10月になります。


次頁では、株主優待を獲得するために気をつけなければいけない落とし穴(注意事項)を確認していきましょう。


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[ 2011/03/06 00:08 ] 株式関連 | TB(0) | CM(0)

株式取引 独り言 2010年12月

管理者の実際売買における独り言を書き記していきます。

■2010/12/1~12/31

コード 銘     柄 形 態 約定日 約定単価 決済日 決済単価
7203 トヨタ自動車 信用売 2010/12/03 3,320 2010/12/03 3,275
【注文理由】
上げ渋りの状態であり、地合い・材料ともあまり良くない
【決済理由】
逆日歩が発生しているため、当日決済予定だった
【反省内容】+45円
特に反省点はなく上下2ティック程度で決済できた


[ 2010/12/05 21:24 ] 株式関連 | TB(0) | CM(0)

株式取引 独り言

管理者の実際売買における独り言を書き記していきます。

■2010/10/1~10/31

コード 銘     柄 形 態 約定日 約定単価 決済日 決済単価
8604 野村ホールディングス 信用売 2010/10/18 429 2010/10/20 423
【注文理由】
前営業日の10/15に悪材料が発表され長い陰線になったため、10/5の400円近辺まで押されるのではないかと考え空売りを行なった。
【決済理由】
結局は長陰線を引いた10/15が安値で下げ渋っており、陽線を数日出している状況のため地合いが悪い日に決済をした。
【反省内容】+6円
悪材料が発表されたが下げ渋っていることを考えると「材料出し尽くし」だった可能性が高い。注文理由が悪材料からの下落だったため、翌日下げ渋っているようだったら早めに決済をするべきだったと思う。結果的に少しだけ抜けて良かった。


コード 銘     柄 形 態 約定日 約定単価 決済日 決済単価
5857 アサヒホールディングス 新規買 2010/10/20 1,738 2010/10/26 1,761
【注文理由】
当日は日経の地合いが悪く軟調の展開で5857も3%近く下落していた。チャートは微妙だったが「中国がレアアース輸出規制を欧米にも行なう」というニュースがあったため都市鉱山銘柄として買う。
【決済理由】
約定後は75日線から反発した形となり1,820円まで到達するが、その後は上髭をつけながら高値を切り下げていく展開だったため決済する。
【反省内容】+23円
1,820円をつけた後は5日線に沿って下落していたため、早めに見切りをつければ利益がもう少し取れたと思う。また、材料が中国の輸出規制であったため、翌日の「再開」のニュースが出た時点で決済するべきかも。


[ 2010/10/24 23:36 ] 株式関連 | TB(0) | CM(0)

過去の米国住宅関連発表データ

■米国住宅関連発表データ
日本の株式市場を左右させる大きな要因は米国経済です。
米国がくしゃみをすれば、日本が風邪をひくと言われるように米国の景気は大きな影響を及ぼします。
そのため、米国経済の先行きがやはり気になるところです。

住宅は人生で一番高価な買い物であり、住宅を建てることにより関連する商品も多く売れるのが特色です。
景気の先行きを判断する重要な材料であるため、今回は米国の住宅状況について纏めることにしました。


■米国住宅関連の出来事
近年の米国住宅における大きな問題はサブプライムでしょう。
サブプライム問題からリーマンショックに発展し、少しキズが癒えてきたように思えますが、なかなか本格的な回復にはいたりません。
2010年4月末には住宅減税の期限切れとなり、市場は予想外の下落となりました。
失業率の高止まり、貧困率の悪化などが言われている中、想像以上に米国経済がが悪化している可能性があるので注視する必要がありそうです。


■発表データの種類
□建設許可件数  政府により発行される新たな建設計画の許可件数を示す。建築許可件数は住宅市場の状況にとって重要な指標である。

□住宅着工件数 住宅着工件数季節調整済み は特定の月に建設を開始した新規住宅または建物の数字を記録したものである。 住宅市場は経済の要因であることから、同指数は米国の住宅市場後からを示し、経済全体を分析する助けとなる。

□新規住宅販売件数 新築住宅販売戸数は、前月に販売された新築住宅戸数(年率換算)を測定する指標である。 同報告は米国の住宅市場の持つ力を分析する助けとなり、概して経済分析の助けとなる。 新膣住宅販売戸数統計は極めて変動が激しく、大きな改訂に左右されやすい。

□中古住宅販売件数 中古住宅販売戸数は、前月に販売された中古住宅戸数を年率で測定する。 この報告は米国の住宅市場の力を分析する助けとなるものであり、概して経済分析の助けになる。

以下は過去に発表された住宅関連の発表数字を纏めています。
※改定値などは考慮していないため実際の数字と異なる場合がありますのでご了承願います。


2005年 米国住宅関連データ    (単位/万件)
発表年月 建設許可件数 住宅着工件数 新築住宅販売 中古住宅販売
2005年1月 213.9 214.4 - 710
2005年2月 211.4 220.7 - 688
2005年3月 206.2 186.4 - 696
2005年4月 215.0 206.1 - 712
2005年5月 208.5 202.5 - 708
2005年6月 217.8 206.8 - 718
2005年7月 220.3 205.4 - 714
2005年8月 221.9 209.5 - 723
2005年9月 226.3 215.1 - 725
2005年10月 217.0 206.5 - 710
2005年11月 221.8 214.7 - 703
2005年12月 212.0 199.4 - 684
2006年 米国住宅関連データ    (単位/万件)
発表年月 建設許可件数 住宅着工件数 新築住宅販売 中古住宅販売
2006年1月 221.2 227.3 - 672
2006年2月 214.1 211.9 - 684
2006年3月 211.8 196.9 - 683
2006年4月 199.8 182.1 - 670
2006年5月 190.5 194.2 - 658
2006年6月 186.7 180.2 - 648
2006年7月 176.3 173.7 - 632
2006年8月 172.2 165.0 - 634
2006年9月 165.5 172.0 - 628
2006年10月 157.0 149.1 - 636
2006年11月 153.5 157.0 - 634
2006年12月 163.8 164.9 - 640
2007年 米国住宅関連データ    (単位/万件)
発表年月 建設許可件数 住宅着工件数 新築住宅販売 中古住宅販売
2007年1月 162.6 140.9 - 646
2007年2月 159.8 148.0 - 651
2007年3月 159.6 149.5 - 613
2007年4月 148.9 149.0 - 597
2007年5月 149.3 141.5 - 590
2007年6月 140.7 144.8 - 577
2007年7月 136.1 135.4 - 569
2007年8月 132.1 133.0 - 548
2007年9月 126.1 118.3 - 514
2007年10月 119.2 126.4 - 502
2007年11月 122.4 119.7 - 506
2007年12月 114.9 103.7 - 497
2008年 米国住宅関連データ    (単位/万件)
発表年月 建設許可件数 住宅着工件数 新築住宅販売 中古住宅販売
2008年1月 110.2 108.3 58.8 497
2008年2月 101.5 110.0 59.0 491
2008年3月 96.8 99.3 52.6 496
2008年4月 99.1 100.1 52.6 489
2008年5月 97.8 97.1 51.2 496
2008年6月 117.4 107.8 53.0 490
2008年7月 92.4 93.3 51.5 492
2008年8月 85.7 84.9 46.0 491
2008年9月 80.6 82.2 46.4 516
2008年10月 72.9 76.3 43.3 487
2008年11月 63.0 65.5 40.7 453
2008年12月 56.4 55.6 33.1 474
2009年 米国住宅関連データ    (単位/万件)
発表年月 建設許可件数 住宅着工件数 新築住宅販売 中古住宅販売
2009年1月 53.1 48.8 30.9 453
2009年2月 55.0 57.4 33.7 469
2009年3月 51.1 52.1 35.6 461
2009年4月 49.8 47.9 35.2 470
2009年5月 51.8 55.1 34.2 475
2009年6月 57.0 59.0 38.4 489
2009年7月 56.4 59.3 43.3 514
2009年8月 58.0 58.1 42.9 510
2009年9月 57.5 58.6 40.5 560
2009年10月 55.1 52.4 39.1 598
2009年11月 58.9 57.9 36.8 649
2009年12月 65.3 57.3 35.6 544
2010年 米国住宅関連データ    (単位/万件)
発表年月 建設許可件数 住宅着工件数 新築住宅販売 中古住宅販売
2010年1月 62.2 60.9 34.9 505
2010年2月 65.0 60.5 34.7 501
2010年3月 68.5 63.4 38.4 536
2010年4月 61.0 67.9 41.4 579
2010年5月 57.4 57.8 28.1 566
2010年6月 58.3 53.7 31.5 526
2010年7月 56.5 54.6 27.6 383
2010年8月 56.9 59.8 28.8 413
2010年9月
2010年10月
2010年11月
2010年12月


■米国住宅関連データ 推移グラフ
上の表は中古住宅販売件数を除いたグラフ、下の表は中古住宅販売件数を含めたグラフ
米国住宅関連データグラフ1_convert_20100920012840

米国住宅関連データグラフ2_convert_20100920012921



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[ 2010/09/19 23:59 ] 株式関連 | TB(0) | CM(0)

寄り付き前の外資系注文動向と日経平均株価、為替の動き

■海外投資家の動向調査
昨今、日本の株式市場は海外投資家の売買動向に大きく影響されている状況です。
このような状況下で海外投資家がどのような動向で動いているかを調査するため、寄り付き前の外資系証券注文動向と日経平均、為替の関係についてデータを取ってみましたので、みなさまの投資の参考になればと思います。


■寄り付き前 外資系証券注文(売買)動向とは
株式投資を行なっている方は、良くご存知の方も多いと思いますが、日本の株式市場の開催日に朝8:30頃発表されている数字になります。
しかし、外資系証券注文が買い越しになっても、当日の株価が上がるわけではありません。
寄り付き前の外資系証券売買動向とは一体どういうものなのでしょうか?

寄り付き前外資系証券売買動向とは、外資系証券が持ち寄り公表する非公式統計。外国人の注文だけでなく、国内機関投資家も含まれる場合があり、売買注文が必ず成立するものではない。
アセットアライブ 外資系売買動向]より引用

簡単に言えば外国人投資家の成り行き注文の気配値のようです。


■寄り付き前 外資系証券注文動向から見る海外投資家の戦略
外国人の日本株売買は、寄り付き前の成り行き注文だけでなくザラ場で普通に取引されています。
そのため、寄り付き前の成り行き注文量とザラ場の注文量、又は寄り付き前の売買動向とザラ場の売買動向がどの程度変化しているのかはわかりません。

残念ながら、ザラ場の取引量がわかる資料がなかったため、今回は寄り付き前のみで検証をしてみます。

ちなみに外国人投資家の動向は、少し前では『高値追い』とも言われていましたが、最近では『割安株買い』などとも言われていますが・・・。


検証データは以下の通りです。

・対象期間 :2010年1月1日~2010年7月31日までの相場開催日
・対象データ:日経平均株価指数、為替(ドル円)と寄り前の外資系注文動向
・データ加工:グラフを判りやすくするために以下のようにデータを加工しています。
       ①日経平均株価指数-10,000円
        グラフの0の値が10,000円となり縦軸は上下の乖離になります。
       ②為替(ドル円)-90円×100
        グラフの0の値が90円となり縦軸は上下の乖離になります。
        基準値90円は対象期間平均の近似値になります。
       ③外資系動向
        単位は万株。参考データはトレーダーズ・ウェブ

外資系動向と日経平均_convert_20100815235223


■検証結果
グラフから外資系動向には特徴があることがわかります。
典型的なのは3~4月の上昇相場と6月から7月までの下落相場です。
3月の上昇序盤に大きく買い越していますが、後半には買いが少なくなっています。
また、6月からの下落相場でも序盤のみ大きく売り越しているようです。

もしかして、寄り付き前の外資系動向を外国人の投資動向と考えた場合、高値で買ったり、底で売ったりしているのは外国人ではなく日本人だったのかもしれません。

なお、検証データが7ヶ月分しかないため信憑性については高いとは言えません。


ただ、中長期で株取引を行なう投資家にとっては、寄り前外資系動向の断続的な動きに注意を払う必要がありそうです。



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株の勝ち方はすべて外国人投資家が教えてくれる




フィボナッチ逆張り売買法 (ウィザードブックシリーズ)



酒田五法は風林火山―相場ケイ線道の極意





[ 2010/08/20 23:20 ] 株式関連 | TB(0) | CM(0)







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